2008年4月に青森県十和田市に十和田市現代美術館がオープン。開館を遡ること5年、2003年十和田市の主催事業として立ち上げた『アートチャンネルトワダ』を引き継ぎ、'''アートチャンネルトワダ実行委員会'''として2008年に設立しました。当会は十和田市野外芸術文化ゾーン構想が示されたのと同時に、アートに関心をもってもらう市民を増やそうという意図で設立された任意団体です。

組織の概要
十和田市現代美術館が建設されることとなった中軸の計画とは
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/reference/pdf/kihonkeikaku.pdf
「野外芸術文化ゾーン基本計画概要版 2005(平成17)年3月」

十和田市が、「野外芸術文化ゾーン構想」。十和田市現代美術館と密接に連携して、市民にアートを広めようとする組織がアートチャンネルトワダ実行委員会と位置づけられました。

名称
名称は、十和田市が人工河川(稲生川いなおいがわ)を引水することによって栄えることができたことから、運河を意味する「カナル(canal)」と共通の語源となる「チャンネル(channel)」をこの会の名称となりました。2003年、野外芸術文化ゾーン計画の全体監修を委託されていた株式会社ナンジョウアンドアソシエイツが命名しています。
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/reference/pdf/report16.pdf

「アートチャンネルトワダとは 2004(平成16)年度 野外芸術文化ゾーン モデルイベント調査報告書 pp.3 (十和田市ホームページ)」。

2003年から2007年まではナンジョウアンドアソシエイツなどが市の委託で事業を行い
http://www.nanjo.com/projects/workshop_event/artchannel2.html
「Workshop & Event -アートチャンネルトワダ vol.2 (ナンジョウアンドアソシエイツホームページ)」、

その期間中(2003年度~2007年度)は十和田市企画財政部企画調整課内に事務局がありましたが、2008年4月、十和田市現代美術館の開館に伴い美術館内に移管となり、市民有志による実行委員会形式に衣替えをすることとなります。

構成員
アートチャンネルトワダ実行委員会は、ArtsTowadaプロジェクトを実現していく有志で成り立った組織を目指しています。現在、約20名のメンバー構成となっています。

ミッション
アートチャンネルトワダ実行委員会の「理念と実現をめざすこと」(ミッションステートメント)を09年7月2日に樹立。十和田市野外芸術文化ゾーン構想の中核に位置付けられたのがArtsTowada(アーツトワダ)と名づけられたプロジェクト。このプロジェクトは、美術館の建設・作品設置だけで完結するのではなく、美術館と中心商店街をホワイトキューブで交錯するという、世界に例の無いアートエリアを創造するというものです。どこからどこまでが美術館で、どこからが商店街なのか。街の中にホワイトキューブが一つ、また一つと増加していくことで、このプロジェクトが目指そうとしている真の姿が理解されてくるだろうと考えています。


 

Art/Artist

十和田市内には、現代美術館だけでなく屋外にも作品があります。中心商店街の中にもある作品を現代アーティストと作品とともにご紹介します 

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